愛犬に必要な予防接種とは?・子犬専門店の「おうちだワン」

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愛犬に必要な予防接種


●子犬に必要な予防接種につて

子犬は生後60日ぐらいまでは、母犬のお乳(初乳)から体内に取り込んだ免疫(移行抗体)によって、子犬の体はウイルスなどから守られています。その抗体が薄れてくると、色々な病気にかかりやすくなります。
病気の中にはとても恐ろしいものもあり、子犬がかかったら死亡してしまう様なものあります。

子犬・愛犬の予防接種をしましょう。◇ワクチン接種時期はいつが良いのか?
色々な本を読んでも、ペットショップやブリーダーに聞いても、そして獣医に聞いても見事にバラバラな答えが返ってくるのが殆どです。これには理由があります。簡単にご説明いたします。 子犬・猫は、母親の母乳を飲んでいるうちは移行抗体によって守られています。
この抗体はあらゆる病気に対して免疫物質を多く含んでいます。まれに母乳を飲む力のない弱い子が生まれる場合もありますが、その場合は免疫力が弱いために死に至ることが多いものです。
しかし、生後3週間~4週間ほどしますと母乳から離乳食に変わり、移行抗体も42日から150日で消滅してしまうのです。そのために移行抗体が切れた頃にワクチンを接種します。
ワクチンの切れるタイミングがはっきりしているなら、前述のバラバラもなくなるでしょうが個体差があることがこのバラツキの原因になっているのです。ワクチンが効いているかどうか調べるには、血液検査をし高いお金と時間を掛ければ可能ですが、これよりもワクチンを打った方が早く安く済むわけです。
検査結果を待つ間に発症したら意味がありません。それでは、42日目に打てば良いのか? そんなことはありません。移行抗体が残っている内は、ワクチンを打ってもバウンドし抗体が作れないからです。
従ってダメ元で、42日目から50日頃に1回目を打って、それから3週間~1ヵ月後に2回目、さらにそれでも移行抗体が残っている場合もあるため、また3週間~1ヶ月おいて3回目を打つ場合もあります。
移行抗体の切れるタイミングが判れば1回で済みます。
恐いのは、 42日目に打っても効いていなくて(効いているか否かが判らない) 2回目に打つ間に感染する場合です。それは1回目を50日で打っても60日で打っても同じことです。従って一般的には2ヶ月目と3ヶ月目の2回打つケースが多い訳です。
ところによっては、念押しにさらに1ヵ月後に3回目を打つケースもあります。ベターなのは、お届け前にもブリーダー段階で1回目を打つことでしょう。

◇ワクチンを打たないと伝染病になり易いのか?
答えは「万一に備えたもの」と言った方が正解かも知れません。感染症は100%外部要因によるものだからです。感染源であるウィルスと接触しない限りは、発症することはあり得ないのです。
例えば最も恐いとされているパルボウィルスは、感染した犬の糞、嘔吐物、それに接触した人の手足などから経口感染するものです。しかし、発症するまでに潜伏期間(おおよそ1週間~2週間)がありますから、気付いた時にはすでに手遅れで全滅したりします。
ワクチンによる抗体は1年で切れてしまいますから1年後にまた接種しなければなりませんが、その接種をしていないために感染している犬との接触だって色々な場面で考えられます。お散歩の時に接触したり、ドッグランで遊ばせている間に起りうることなのです。従ってお互いに予防措置を施すことが義務付けられています。

◇ワクチンにはどんな種類があるの? どんな伝染病に効くの?
ワクチンには「生ワクチン」と「不活化ワクチン」の2種類があります。
生ワクチンは読んで字のごとく、生きているウイルスです。弱毒株と言われる弱いウイルスなのですが、接種後、体内で増殖し、病気に感染した状態になります。この過程で抗体ができるので非常に強力な免疫力がつきます。一方、不活化ワクチンの方は、殺したウイルスを材料にしているので接種後の増殖はありません。このため、生ワクチンに比べると免疫力が弱く、持続力も劣ります。混合生ワクチンで抑えられる(予防出来る)伝染病がほとんどです。
予防出来る病気の中には、人にも感染することがある「人畜共通感染症」もありますので、要注意です。混合の種類は多ければ多いほど良い訳ではありません。いわば、毒を注入するのですから、それなりのリスクがあることは理解しなければなりません。一時的に弱ったり、アレルギー反応を起こしたりする子もいます。何種混合が良いのかは、信頼できる獣医師によく相談した上で、決めると良いでしょう。

◇感染症には何があるの?
【感染症とは?】病原体となる微生物が、動物の体の中に入り込み増殖していくことを感染したと言います。感染したことによって、体の働きや仕組みにいろいろな障害が起こることを発症したと言います。微生物によって引き起こされる病気を『伝染病』といいます。移らないものは『伝染病』とは言いません。
感染症の病原体となる細菌やウィルスなどは肉眼では見ることはできず、光学顕微鏡や電子顕微鏡で観察できます。

・空気感染
咳やくしゃみなどによってばらまかれたウィルスや細菌を吸い込むことによって感染します。
・母子感染
仔犬が母犬のお腹に入っている時に胎盤を通じて感染するものや、生まれてくる時に産道で感染するもの、母乳を飲むことによって感染するものなどがあります。
・経口感染
ウィルスや細菌のついてる物を舐めたり食べたりして感染します。

愛犬を守るためにもワクチン接種はしっかりとやった方がいいですね。


ブリーダー直譲・子犬専門店おうちだワンは、子犬のチワワ・トイプードル・の子犬出生情報満載です。

当店は、ブリーダー直譲によるチワワ(ロング・スムース)、ビジョンフリーゼ、トイプードル、チン、柴犬等の子犬の販売をしております。日本ペットショップ協会JAPeT神奈川店が運営しております。

子犬専門店おうちだワン
チワワ(ロング) チワワ(ロング) チワワ(スムース)
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◆性格:とても賢く、臆病で警戒心が強いです。
◆こんな方へお勧めです:世界で一番の小型犬です。体は小さいですが気がとても強いです。遊びも大好きです。飼い主に忠実で飼い主を信頼してくれます。
室内で遊び好きな方にとてもお勧めです。
トイプードル トイプードル
◆原産国:フランス ・体高:26~28cm前後 ・体重:3~4kg
◆性格:フレンドリーで人間が大好きな甘えん坊さんです。
◆こんな方へお勧めです:見知らぬ方にも友好的な犬種です。活発で素直、飼い主様大好きのトイプーです。被毛もシングルコートでカールおり、あまり抜けません。アレルギー体質の飼い主様にもお勧めです。
シーズー シーズー
◆原産国:中国 ・体高:27cm以下 ・体重:4~8kg
◆性格:陽気で聡明活発です。気位が高いですが気立てが良いとされています。
◆こんな方へお勧めです:短い脚、おどけた顔、よく動き回る、体がやわらかい、など特徴があり性格も無邪気です。にぎやかな家族に最適です。とても愛嬌があり憎めない犬種です。
ポメラニアン ポメラニアン
◆原産国:ドイツ ・体高:20cm前後 ・体重:1.3~3.5kg
◆性格:素直な性格です。いつだってはつらつとして元気です。
◆こんな方へお勧めです:ビクトリア女王も愛好したスピッツ族の代表的な小型犬です。素直で活発な性格と小柄で美しい容貌が好きな方にとてもお勧めの犬種です。

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