| 犬・子犬の飼育方法についての基本編です。 |
| (※犬種によって飼育方法は変わりますのでブリーダー・販売店に確認くださいね。) |
子犬、成犬の飼い方について
チワワ、ビション、チン、トイプードル、柴犬、ポメラニアなどの小型犬と、サモエド、シェパード、ラブラドールなどの大型犬では、飼い方も違ってきます。あくまで飼い方の参考にして頂きワンちゃんに合わせて飼育をしましょう! |
子犬をおもちゃにしないようにしましょう
子犬は、誰が見ても可愛いもので、だからと言って寝ているところを無理やりに起こしたり、抱っこばかりしたり撫でてばかりいたりしましょう。新しい環境に来たら2~3日はそっと休ませましょう。
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子犬の起こしやすい事故をしりましょう
子犬の事故で一番気になるのが「飲み込み事故」です。小さな部品やおもちゃなどを子犬が届く範囲におかないようにしましょう。与えるのであれば子犬に安全な木製のおもちゃなどを与えましょう。また、電気コードを噛んで感電してしまうこともありますので、気をつけましょう。
冬場は、それほど問題ないと思いますが、夏場、お留守番させるときには、室温管理をしっかりしてあげましょう。 |
ワンちゃんの状態をきちんとチェックしましょう。
子犬は生まれて間もないですからですから健康状態のチェックをしっかりしましょう。
わずかな体調の変化を見落とさず、異常が見られたら早めに獣医さんに診察をしてもらいましょう。ワンちゃんを日々チェックするポイントは、1.朝のチェック2.食事の際のチェク3.散歩の際の動きチェック4.グルーミングの際のチェックなどを行いましょう。 |
ワンちゃんの食事のしつけをきちんとしましょう。
子犬時は成長盛りで、新陳代謝も旺盛です。従って、食事は成犬のように1日2回では不十分です。1日2回にするのは生後8ヵ月位からにしましょう。
食事の時にも犬としての食べるマナーを教えましょう。 |
ワンちゃんのトイレのしつけはきちんとしましょう。
犬はオシッコをするタイミングがあります。朝起きたとき。食事の後などです。そのタイミングを見計らって、トイレに連れて行きます。その時にうまく出来たら、一杯褒めてあげましょう。タイミングを逃さないことが、一番のポイントになります。 |
ワンちゃんのお手入れをきちんとしましょう。
◇犬のお手入れ1
グルーミングをしましょう。生後3ヵ月頃までは柔らかいものを使用しましょう。
グルーミングは、抜け毛や汚れを落として清潔にするだけでなく、皮膚病やノミ・ダニといった寄生虫を防いだり、皮膚に適度な刺激を与えることで血行が良くなり新陳代謝を高める効果があります。
◇犬のお手入れ2
シャンプーをしましょう。もちろん犬専用のシャンプーを使用します。
品物によっては、皮膚に合わない事もありますので、よく選んでしましょう。
シャンプー後には、風邪の原因にもなりますので、しっかりとドライヤーで乾かしましょう。シャンプーする際には、肛門嚢のチェックも行って健康状態を見ましょう。
◇犬のお手入れ3
犬の耳のそうじをしてあげましょう。
犬用の耳掃除ローションを使いましょう。耳から出てきた汚れを、脱脂綿やティッシュ等で拭き取るとりいつもきれいにしましょう。綿棒を使う際には、内部を傷つけてしまう恐れがあります。、ローションを綿棒につけてから慎重に行うようにしましょう。
◇犬のお手入れ4
目のまわりのよごれをとりましょう。
目のまわりが汚れていたり、目やにが出ていたら、濡らしたタオルで拭いてあげましょう。なかなかとれない時には、ぬるま湯で拭くと良いです。目のチェックも重要です。
◇犬のお手入れ5
爪のお手入れをしましょう。
月に1~2回は爪の伸び具合をチェックしましょう。伸びていたら犬専用のつめ切りでカットしてあげましょう。
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子犬・犬の飼い主さんへのお願い
何よりも毎日のワンちゃんとのスキンシップが大切です。その中なら良く観察して犬に異常がないかをチェックしていきましょう。また、どんな状況になってもあなたのもとに居るワンちゃん達を最後まで大切に飼いましょう。 |