◇子犬の流通経路はどうなっているのでしょうか?
社会化期を親犬・兄弟犬、飼育者と過ごすことが子犬にとって、もっとも重要な事です。
社会化期とは、生後3週齢〜12週齢を言います。 |
この時期にリーダーである親犬や兄弟犬、飼育者から学習します。この学習の中で人間との付き合い方の能力が養われいます。
大切な社会化期に親犬から引き離されたり、人間との接触のない子犬は、よきパートーナーになる可能性が薄くなると言われております。また、問題行動を多くとる確率も高いと言われております。
通常のペットショップでは、様々なブリーダーから集められた子犬が店頭に陳列されております。子犬達はがどこからきているのでしょうか?
ブリーダーから直接もあるでしょうが、多くの場合、セリ市(ペットオークション)を通じている場合が殆どです。
感染病には潜伏期間があります。病原菌を保有してままで発症していない事があります。 |
つまり、仕入れたときには元気でも、その潜伏期間があって解りません。仮に発症していたら誰だって仕入れたりはしないと思います。
感染病を持っている子犬を1頭でも仕入れてしまったら、他の犬にも感染する確率が高くなります。従って店頭販売で購入をする場合には注意するポイントがあります。 |
店頭販売のペットショップから購入する場合のチェックポイント
1.いつから展示されているか?
2.ワクチン接種状況は?
3.親犬の性格や大きさなどは?
4.親犬の写真を見せてもらえるか? などです。
確認をすることがとても重要な事です。 |